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【mixiから】ゴンタ君のこと(2月8日)

02-10,2006

仕事中、外で若い女性が3人くらいお喋りをしていた。

何かが面白いらしく、3人ともヾ(*゚▽゚*)ノあはは~って楽しそうに笑ってるんだけれども、その中の1人の笑い声(?)はどうしても「ウホウホグホホ」みたいな感じに聞こえた。

ぷぷ、ゴンタ君みたい。

と、仕事をしながら思って1人でちょっとニヤニヤしていた。



そういえば去年実家の車に乗ったとき、車がゴンタ君の声にそっくりの音をたてていたので「何でこの車ゴンタ君が乗ってんの~?(笑)」と言って笑っていた。

ところが次にそのゴンタ君カーに乗ったとき、私は前回自分が言ったことをすっかり忘れていたもんで、母に「そういえば、ゴンタ君いなくなっちゃったんだよ」と言われて、(・_・)は??誰がいなくなったって???とびっくりした。



ということも仕事中に思い出してますます楽しい気分になってきたので、隣で仕事をしていたヤマ先輩(もちろん仮名。♂)に「外の女性の笑い声、ゴンタ君みたいですねえ(笑)」と話しかけた。

するとヤマ先輩は「(・_・) エ?」と聞き返したので、聞こえなかったんだと思い、同じセリフをもう1度言った。

「何?ゴンタ、君・・・?」

思い出せないのかと思い「ほら~、のっぽさんのゴンタ君ですよ~(何だこの説明)、似てません?」と言った。

「うーん?のっぽさん?」

・・・え?何、この反応?

「ごめん、わかんない」

「・・・NHKの教育番組の「できるかな」のゴンタ君ですよ?」

「うーん」

Σ(- -ノ)ノ エェ!?ゴンタ君を知らないの!?この人!

もしかして一般常識じゃないかのか!?と焦り、慌てて逆隣にいたタケ先輩(もちろん仮名。♂)に「タケさん(仮)!ゴンタ君知ってますよね!?」

「え?ゴンタ君?のっぽさんの?」

知ってる!よかった!(しかしやはりこの認識の仕方…)

「ヤマさんがゴンタ君を知らないんです!」

「・・・そんなバカな。シンクが知らないのならわかるけど(歳がいくつか下だから)、ヤマ君が知らないわけないだろ」

色々説明したがほんとにヤマ先輩は知らなかった・・・。

あまりにも驚いたので、上司にも聞いてみた(ぉぃ)。

「○長、ゴンタ君知ってますか?」(相変わらず唐突な質問)

変な顔をしたけども「ほら、でっきるっかな、でっきるっかな♪(歌うなよ)のゴンタ君です」の言葉に「紙を切ったりするゴンタ君?」とわかってくれた(・・・しかし一番変な認識ではないかい?)。

そしてヤマ先輩が知らないことを伝えると、おかしな生き物を見るような目でヤマ先輩を見、少しして

「・・・。シンクが知ってるのも変じゃない?」

・・・・・・。

・・・おかしくないよね?私らの年代でも出てたよね???

それにしてもゴンタ君を知らない人がいるとは・・・ほんと(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!した。
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