コピー用紙でカバーをかけ、本棚を白一色にするとすっきり。の欠点(?)。

07-14,2011



昨日は午後から頭痛がひどかったので。



編み物は無理だ、何か本を読もうと思い本棚を物色しておりました。



周りが見えなくなって月ちゃん(仮)をほったらかしてしまう可能性が高いのでここ数年読書を自粛してはいますが、どうしても時々ムショーに読みたくなる。



最近「殺してもいい命」(秦建日子)を読んでしまったので、読書スイッチが入ってしまったものと思われ・・・。



まあ再読ならそこまで夢中にはならない(たぶん)。



すでに読んだ本を物色。



そしたら、「推理小説」と「アンフェアな月」を発見しました。



あれ?実家に送ったと思ってたのに、戻ってきてた?



何でもいいや、わーい読も読もヽ(  ´  ∇  `  )ノ 。



と、それはよかったのですが、同時にちょっとフリーズしてしまったことも。







私は本は全部コピー用紙でカバーをかけ、マスキングテープで背表紙にタイトルと作者名を書いています。



手間はかかるんですけどね。



でも本が全部白色になるので、本棚がすっきり見えるし。



コピー用紙はお値段がかからない。



マスキングテープの前は直接書いていましたが、そうすると字を間違えた時や歪んでしまった時に、せっかく文庫のサイズに折ってあるコピー用紙を1枚無駄にしてしまいもったいない。



マスキングテープにしてからは、間違えてもすぐ書き直せるし貼り直せるし。



作者ごとに違う色のマスキングテープを使っているので真っ白の本棚の中にもささやかな色味で作品が統一できる。



良くないのは、すぐカバーをかけると表紙等が記憶に残らなくなること。



うん。もうわかりましたね。



まだ買ってないと思って同じ本買っちゃうんだな・・・。



表紙が記憶に残ってないの、だから本屋さんで見て「あれ?この本まだ買ってない?」って思ってしまう。



それでも読んだ本なら買ったかどうかあらすじを見て確認できる。



けど、大事にとってある本とか、長編だから時間がある時に、とか色々な理由で寝かせている本は・・・もう無理です。



昨日積読本の中に白いカバーをかけたジェフリー・ディーヴァーの「ウォッチ・メイカー」を見つけてしまった・・・。



先月?買ってまだ白いカバーかかってないグループにも並んでマスヨ?



文庫本とはいえ、翻訳本で上下・・・合わせて1490円。



(ノ(エ)<。)うっうっうっ



何で新刊じゃない、しかもベストセラーとかでもない(失礼)本を平積みにしとくんだよー!!>本屋



新刊だと思ったじゃないの!



新刊なら買うじゃないのーっ!



さすがに発行日までチェックしないよ、私!?



あーあー。







とりあえず「推理小説」と「アンフェアな月」と「いっちばん(畠中恵)」を再読。



いつもしゃばけシリーズを読んだ後は、和菓子が食べたくなる。



東寺餅(東寺の近所)の東寺餅が食べたい・・・(最大のお気に入り餅です、おすすめ)。



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