【mixiから】職場の飲み会で中華料理に行く、ゴマ団子が食べたい(4月 21日)

05-03,2006

昨日の晩からお腹が変な感じ、だけど今日は職場の飲み会。

朝起きたら治っているだろうと思って、早目に寝たのに何も治ってない、むしろ悪化してる?な状態。

びみょーに吐き気はするし、胃のあたりが変な感じ。

あんまり調子がよくないので朝食を抜いて出勤。

昼食の時間になっても全然よくならない・・・。

しょうがないからお弁当じゃなく、ヨーグルトとゼリーだけにした。

何も食べないのも胃によくないだろうし。

夜は中華だ、朝から何も入れていない胃に中華とお酒じゃあまずいでしょう。



夕方、まだ本調子じゃないなと思いつつも、空腹感はあるのでまあ大丈夫だろうというレベルまではちょっと復活。

祇園の方にある中華料理店に、入ろうとすると「奥のエレベーターから3階へ、小さいので2,3人ずつでお願いします」と言われた・・・ので外を回る。

何故入り口はそこにあるのにエレベーターが店の裏手に???と思いながら二手に分かれてエレベーターに乗る。

これが本当に小さい!

3人でギュウギュウの大きさ・・・ドアの向こうにもう半分あるかと思ったら本当にドアの幅しかなくてビックリしました。



普通にお酒を頼み、お酒が来て、乾杯をし、料理が3,4品来たまではよかった。

なーんかね、来るのが遅いんだよね。

料理はまあいいとしても(といっても予約してあったコースですよ?)、お酒も頼んでから持ってくるまでが遅い。

6品目?くらいのハタハタのから揚げでピッタリ止まってしまった。

そもそもハタハタのから揚げというのは中華料理なんですか?

まあ私が知らんだけで立派な中華料理かもしれませんね。

どーんと一尾丸ごとのから揚げを見て「どうやって食べるんですか?」と聞く私に「頭から全部食べられるのよ、シンク」と言うわりに、みんなで私の食べるのを見守っている・・・「あの?」「大丈夫だったら食べようと思って(笑)」・・・そうですか。

最初に食べた私とタケ先輩(仮)が「びみょーに骨が残る」とブツブツ言うのを聞いてか、残りの方は頭を食べるのはやめていた。



本当に料理が来ない・・・。

「もう終わりかなぁ」とおっしゃる●長。

部屋に来た当初から「天井にカメラがあって部屋の様子を見ているはずだ」と話していたので天井のカメラ(がたぶんあるだろうと思われているところ)に向かって話している。

「いやぁ、ご飯ものが来るでしょう」とみんなで言う。

「チャーハンが来ますよ、チャーハンが」と無責任に言う私。

「え~、今さら山盛りのチャーハンが来ても食べられないよ」

みなさん待ちくたびれてお腹が落ち着いてしまっているのです。

「チャーハンじゃなければチマキが来ますよ」また無責任なことを言う私。

「あー、あるね。それもある」

「そしてデザートに杏仁豆腐が出るんです。私は本当はゴマ団子が好きなんですけどね」

と無責任発言を繰り返しているとようやくスープが出てきた。

「・・・スープ、ここでスープが来るか」

みんな結構げんなりしている。が、まあスープは飲める。



またピタッと料理が来ない・・・。

「終わりなんじゃない?9品くらいのはずだから、そろそろ・・・」

「そうですか?チャーハンと杏仁豆腐が来ますよ、きっと。ゴマ団子がいいんだけどなぁ(゚ー゚*)」

「お土産でくれるんじゃない?(笑)くれたら持って帰る?」

「えー、そりゃもう喜んで」

とみんなで笑っている間も、天井のカメラ(があるであろうと思われているところ)に向かって「料理遅いなあ~。終わりかな~。ほらテーブルに何もないですよ」とアピールし続けている●長。

本当に15分くらい待った。

ようやく通りがかった(というか何故頻繁に通りがからないんだ!?お酒の注文だってできないじゃないか)チャイナ服のおねえさんに終わりですか?と聞くと「今チャーハンを用意しております」と日本人じゃないイントネーションで言う。

そうか、ここでチャーハンか。遅いよ。と言い合う我々。

それからまたしばらく待って、ようやくチャーハンが来た。山盛りの。

●長「・・・みんな若いんだから食べてね」

すぐに焼きうどんが来た。

Σ(- -ノ)ノ エェ!?

何で!?チャーハンにさらにうどん?(しかもこれは中華か?)

こんなに間おいてこんな量出されても食べられないよ・・・。

みんなで多少げんなりしていると、すぐに「デザートです」。

「・・・シンク、杏仁豆腐じゃなかったね」

「・・・そうですね。何ですか、これ?」

たぶん何かを巻いてある、揚げた春巻きの皮、のようなデザート。

私とタケ先輩(仮)以外の方々は、さっさとチャーハンとうどんを見捨てて「あんこじゃないか?」と言いながらデザートへうつった。

「・・・?」

あんこじゃないらしい。

「・・・もち、かな?あんこのようなもち?美味しく、なくはない、かな?」

微妙な反応だ・・・。

甘いものが苦手なタケ先輩(仮)の分は私が食べるので、2コ食べなければならない(残す、という考えはどこにもない)。

「デザート食べますから、タケ先輩(仮)はチャーハンとうどんの残りをお願いしますね」「お、おう」

という取り決めの下(何故残さないのか)、あんこのようなもちの入った微妙な春巻きを食べる。

「・・・・・・」

本当に微妙な味。美味しくなくは、確かにない。本当にそうとしか言えない。

デザートにきてまで揚げ物なのに、しかもゴマ団子でもないのに、こんな微妙な食べ物をわざわざ出さなくても、という味。

変な顔をして首をかしげながら食べている私にみんなが笑っているところへ、チャイナのおねえさんが来た。

「サービスの杏仁豆腐です」

Σ(- -ノ)ノ エェ!?

・・・・・・一同大笑い。

「シンクが杏仁豆腐杏仁豆腐って言うから・・・」

私があんまり杏仁豆腐と言うので、天井のカメラで見ていた店の人がサービスで作ってくれた、ということになった。そんなバカな・・・。



ほんっとに満腹で会計を済ますと「お土産です」と何か手渡された。

「ゴマ団子だ!?(笑)」

とみんなが笑ったが、残念ながら(?)ジャスミンティーでした。
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