【mixiから】命にかかわる事態?結局9時間弱我慢したよ・・・(4月23日)

05-14,2006

今日は山田君(仮)が山田家(仮)の用事で遠くに行ってるので1人で留守番。

そろそろ美容院に行かねばと思っていたので、この1人で暇な日に行こうと予約をとった。

3時からになったので、ちょっと時間が空いちゃったな、お昼をマクドナルドに食べに行こうかな~と思いながらメッセ(MSNメッセンジャー)をあげて、ハトリーと話しているうちにマクドナルドに付き合ってくれることになった。

「じゃあ2時に」と約束をして、準備を始めると・・・お腹が痛くなってきた・・・。

正確に言うと胃が痛いみたい。



一昨日のこと(5月3日の記事)を覚えてますか?

朝から胃のあたりが変な感じで昼食も軽くしたのに、夜の飲み会で散々飲み食いした日。

昨日ちょっとお腹がゆるかった以外は何の不調も痛みもなく、私はちょっと調子が悪かっただけだね、と安心していたのだ。

していたのに、ここにきてこの胃の痛み・・・うーん、まだ不調みたい。

それでもまあ治まるだろう、とへらへらとハトリーと待ち合わせのマクドナルドへ。

お喋りしながら食べながら・・・胃が痛い・・・。

チクチクチクチクなんかさっきより痛い・・・。

「なんか胃が痛いんだよねえ、うう、痛い」と言う私に、ハトリーは「美容院行くのやめた方がいいんじゃあ?病院に行ったら?」と至極まともな助言をしてくれた。

後から思えば人として正しい行動はまさにそれだったような気もする。

しかし私は「まあでも最近調子悪かったし、いずれ治まるでしょう。日曜で病院も開いてないしね。」とのんきなことを言い、ハトリーと別れて美容院に行った。

シャンプーされながらチクチクチクチク。

カットされながらチクチクチクチク。

家にいた頃より格段に痛みのレベルがあがっている。

はっきり言って冷や汗をかく程にレベルアップ、心の中では痛い痛いぞ、と思いながらも鏡を見ると普通の顔で座っている・・・もしかしてそんなに痛くないのか、私・・・?

1時間半我慢して、家路についた頃には胃のあたりを押さえないと我慢できないくらいにレベルアップ。

母親に電話すると「ウコンを飲みなさい」と言った。

全然似合わないと自分でも思うが、実は私は昔から身体が弱くて、薬草やら漢方やらを飲まされて育った。

今でもほとんど薬を飲まないし飲みたくない。

素直にわかった、ウコンね。と納得し、山田君(仮)のお母さんが持っているはずなので山田君(仮)に「胃が痛いのでお母さんからウコンをもらってきて」とメールした。

でもメールをしたところで痛みが治まるわけでもない。

ひじょーに痛い。

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い・・・∑(`□´;) んがぁぁあっ!!

もうほんっっっとうに痛いっ!

ベッドの上で転げまわるくらい痛い。

泣きそうなくらい痛い、叫ぶくらい痛い痛い痛い痛い痛い。

しかしベッドで転がりながら「痛い痛い痛い」とわめいているだけではなんともならない。

6時半「胃が痛くて泣きそう。後どれくらいで帰る?」と山田君(仮)にメール。

実は山田君(仮)がいるのは限りなく広島に近い岡山。

どうしよう、帰ってくるまで我慢できるだろうか、私。

それともタクシーか何かで病院に行くべき?

でもこの状態の自分が保険証を探して家から出てタクシーをつかまえて病院の受付を・・・できるか?

それに何より今開いてる救急病院ってどこ?

そこに山田君から連絡がきた。

「大丈夫?」

「それが全然大丈夫じゃない・・・無意識にわめいてるくらい痛い・・・」

「今サービスエリア、できるだけ急ぐけど2時間半はかかるよ。我慢できる?」

「我慢するしかないよね」

あまり心休まらない会話をして、時計を見ると7時・・・後2時間半というと9時半、長いな・・・。

もうこの頃には体中汗びっしょり。

ほんとに2時間半耐えられるか・・・?

その後もベッドで転がり続けて、気付いたら9時すぎだった。

途中少しだけ意識がとんでいる、寝たのかな・・・だといいな・・・まさか意識失ったんじゃないよね・・・。

後30分ほどかあ、と思いながらまだゴロゴロ転がっていると山田君(仮)が帰ってきた。

やった!予定より早かったね!

急いで家の前に停めてあった車に乗り込むと、心配したお義母さんも一緒に来てくれている。

「長旅でお疲れのところすみません」

ほんとに泣くほど痛いんだが、一応笑顔で挨拶をし、救急病院に行った。



診察まで1時間待たされたよ。

修学旅行生が集団でインフルエンザにかかってしまっていて、ジャージ姿でベンチでぐったりしている女の子たちやウロウロしている男の子たちが全部で14人。

わー、気の毒に・・・痛いけど待つよ、次でいいよ。

と思っていると口から泡吹いている若い男の人が車椅子で運ばれてきた、この人は急性アルコール中毒。

おいおい自分の適量くらい把握しろよ、やばくなるほど飲むなよ・・・でも命にかかわる事態だ、しょうがない、次でいいよ。

とか思っているうちに1時間たったのだ。



結局、風邪が原因で胃腸炎になってしまっていたらしい。

私は自分が痛みに弱い人間だと思っているので、私にとっては泣きそうに痛くてもたぶん普通の人だったら平気な痛みなんだろう、とか勝手に思っていた。

でも風邪でも菌が胃腸にいってしまったら、やっぱり普通の人でも泣き喚くくらい痛いみたい。

採血をして、点滴を30分くらいしてもらったらかなりマシになった。

「そうかー、胃腸炎だったのか。金曜から胃腸の調子が悪かったんですよね。でも金曜に中華料理食べちゃったし、今日はマクドナルド食べちゃったからな。(胃に)悪いことしたな」

とかへらへら笑いながら話したら、お義母さんに「それはポテトがとどめだったんだよ」と笑われた。



後で母に連絡したら「何で救急車を呼ばないんだ!」と怒られた。

・・・え?私、救急車って命にかかわる状態の人が呼ぶものだと思ってるんだけど・・・これって救急車レベルの事態だったの・・・?
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