【本】ブロッサム・ストリートシリーズ3冊目「愛の果実がみのるとき(Back on Blossom Street)」。

02-25,2011



少々しつこい感じですが(^_^;)



ブロッサム・ストリートシリーズ3冊目「愛の果実がみのるとき(Back on Blossom Street)」。

 

本当にこのタイトルなんとかならんのかな・・・(恥)。



今回は「プレイヤー・ショール」教室。



プレイヤーというのは「祈り」という意味で、「自分にとって特別な人や祈りや癒しが必要な人のために編むもの」だそう。



参加するのは、同じブロッサム・ストリートで花屋をしているスザンナ。



スザンナの花屋で働き始め、何か事情を抱えているコレット。



そして結婚を間近に控えたアリックス。



コレットは夫を1年前に事故で亡くし、引っ越してきたばかり。リディアがブラッドと結婚したので、空いた「グッド・ヤーン」(毛糸屋さん)の2階に住み始めました。



そしてこのシリーズの影の主役(と私が勝手に思っている)アリックスもついに結婚。



でも義母になるスーザンとジャクリーンの盛り上がりで結婚式の規模がどんどん大きくなっていき、自分の結婚式ではなくなっていっていることに困っています。



1冊目から大活躍のアリックスだけど、パンクな彼女がいいところはそのままに何て素敵な女性になったんだろう!と、勝手に娘の成長に感動する母親の気分になってしまいました(;^_^A アセアセ・・・



影の主役どころかもう主役なんじゃないですかね?



気になったのは。



帯にもシリーズ第3話ってなってますけど、2話目とこの話の間には他の話があると思う。



名前だけだけど何回も出てくる人がいるし、スザンナは教室の参加メンバーなのにまったくストーリーがない、わりにココにいて当たり前感があるので短編かサイドストーリーがあったのではないかな。



と思ってからようやく今気付いた。



これ「ブロッサム・ストリート」シリーズなんだ・・・「グッド・ヤーン」シリーズじゃないんだよ。



ということは「ブロッサム・ストリート」に関係してればシリーズだから、毛糸屋さんの話に限らないんだ。



じゃあやっぱりスザンナの花屋さんの話があったんだろーなー。



そんで翻訳してないからこの話が「第3話」ってなってるんだろーなー。







外国の本によくありますが、このシリーズにも章の頭に「名言」みたいなのが載ってて、ちょっと面白いです。



「編み物の腕をあげるためには、冒険を恐れてはいけません。編み物はスカイダイビングよりはずっと安全なスポーツです。とり返しがつかないということは、ほとんどないのですから(ルーシー・ニートビー)」(「夢の花が~」より)



とか。



「編むことにどれほどの技術、情熱、創造性を注ぎこんでも、毛糸の品質を超える作品をつくることはできません(レベッカ・ディープローズ)」(「愛の果実が~」)より。



とか。










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帽子でけたよー。







今日も2つ並べてみたり。

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